As baku

金沢市博労町のアートスペース

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安部泰輔 ふたコもり 滞在製作+ワークショップ

   

会期:2018-2-1(木)~7(水) 11:00~18:00
会場:As baku B  (石川県金沢市尾張町2丁目10番6号)

※2018-2-8(木)~14(水)金沢市民芸術村 アート工房に会場を移して開催します

主催::金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会
共催:金沢市、(公財)金沢芸術創造財団
企画・担当:金沢市民芸術村アート工房ディレクター 方野公寛 渡辺秀亮


 

あなたが描いた絵がぬいぐるみに変身!

現代美術家の安部泰輔さんは、古着やハギレ布を使ってぬいぐるみの作品を制作しています。安部さんは会期中毎日会場に滞在し、ワークショップに参加した方が描いた絵から世界にひとつだけのぬいぐるみを作ります。ぬいぐるみは会場の古着の森に飾られ、森の仲間は毎日どんどん増えていきます。安部さんと参加者の皆さんでつくりあげられていく森の様子をぜひご覧ください。

安部泰輔
古着やハギレを使って小さな立体(ヌイグルミ)を制作し、そのプロセスも含めて作品とする観客参加型のインスタレーションを、日本各地で展開。会期中毎日、会場にてひたすら作り続けるという独自の制作スタイルで、全国各地の美術館やアートフェスティバルなど参加・交流型のアートプロジェクトに参加。 美術館では、コレクションとそれを元にした自作のタペストリーやオブジェと合わせて展示し、訪れる方が年齢を問わず、常設展を楽しめる企画を行う。また、展示中全日、館内で参加型の公開制作を行い、日々展示物を増やすことで地元客のリピーターを増やし、美術館をより身近に感じられるプロジェクトを実行している。主な活動は、安部泰輔展「シャガール世界」2013(高知県立美術館)、ヨコハマトリエンナーレ2011(横浜美術館)、「ふしぎの森の美術館」2010(広島市現代美術館)、「こども+おとな+夏の美術館 まいにち、アート!!」2009(群馬県立近代美術館)、横浜トリエンナーレ2005 などがある。

ワークショップ

古着の森にいる生き物を描いてみましょう!あなたが描いた絵を元に、アーティストがその場でぬいぐるみを作成します。出来上がった作品は会場の一部になります。
(※会期終了後お持ち帰り頂けます)
【定員】毎日限定10 名(当日受付先着順)
【参加費】1,000 円

 

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